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フォトサービス演出の進行[結婚式の余興・演出]

フォトサービスとは新郎新婦がテーブルを回り、テーブルごとに写真を撮っていく演出です。

■ フォトサービス演出の特徴とメリット
フォトサービスの演出は単純に写真を撮ってテーブルを回るだけなので、
キャンドルサービスなど他のテーブルを回る演出と比べて盛り上がりに欠けてしまいます。

しかしフォトサービスの演出を行うことで、漏れることなく確実に、
ゲストの方々全員と披露宴会場で写真を撮ることができるというメリットがあります。

カメラマンに写真撮影を依頼していれば、たくさん写真を撮ってもらっているはずなのに、
フォトサービスの演出が無いと、後から『あの人は集合写真にしか写ってない・・・。
披露宴で一緒に撮った写真がほしかった、残念だなあ』となることがあるかもしれません。

■ フォトサービス演出のデメリット
フォトサービスの演出では、会場のスタッフやカメラマンが撮影するのですが、
ゲストの方も『自分の写真でも撮ってほしい』とお願いする場面が多くなります。

そのため、フォトサービスにはかなり多くの時間が必要となりますし、
予定する時間をオーバーしてしまう可能性がある、というデメリットがあります。

■ フォトサービスの進行をスムーズにする工夫
フォトサービス演出の進行を少しでもスムーズにするため、
以下のような工夫をすると良いでしょう。

1)事前のアナウンスでゲストに席を移動しないよう連絡する
2)前もって順番を決めてテーブルを回る
3)スタッフやカメラマンの撮影は2回など回数を決めておく
4)ゲストの立ち位置などは会場のスタッフに指示してもらう
5)次のテーブルの準備は(4)と別のスタッフが行い、到着後すぐ撮影できるようにしておく
6)次のテーブルの人数が揃っていない場合は、順番を変更するなど臨機応変に対応する
(テーブルを回る順番の変更は、(4)のスタッフに判断&指示してもらう)

■ フォトサービスの演出にサプライズ要素を追加
もしも、結婚式場の協力を得ることが可能であれば、
フォトサービスの演出にサプライズ要素を追加することもできます。

フォトサービスで撮影した写真を、結婚式が終わるまでに印刷してもらい、
見送りの際にプチギフトとして(と一緒に)、ゲストのみなさんにお渡しするのです。
少し前に撮ったばかりの写真を渡されて、驚くと同時にとても喜んで貰えると思いますよ。

しかし1時間程度の間に印刷を終えなければいけないため、
結婚式場側からすると、少々ハードルの高い演出となるため断られてしまうかもしれません。

それでも絶対にやりたいと思うなら、見送りの時に渡すのは会社関係のゲストだけ、
友人には2次会の後、親族には日を改めて渡す、という様に分けてしまいましょう。

そうすれば、結婚式が終わるまでに印刷しなければならない写真の枚数が減るので、
会場側も『それならやれます』と了承してくれるかもしれません。



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