スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に含まれるタグ (Keyword) :

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOPへ戻る↑

お問い合わせリンク・相互リンクユーザータグ一覧サイトマップsitemap.xml

招待客のリスト作成[結婚式準備]

結婚式に招待するゲストを決定する時期、決定する際にどのようなことを考慮すれば良いか、
この2つのポイントについてご紹介します。

■ 大まかな人数把握
会場探しを行う前には、結婚式に招待するゲストの大まかな人数を考えておきましょう。
どの程度の広さ(収容人数)の会場を選べばよいのか判断できないからです。

収容人数がギリギリになってしまうと、余興を行う十分なスペースが確保できない、
席同士の間隔が狭くなるためゲストが窮屈と感じる・ドレスを着た新婦が通りにくくなる、
というデメリットを生じる可能性があります。

後になってから大幅に人数が増えて、上記のようなことにならないよう、
大まかなゲストの人数は、前もって把握しておくようにしましょう。

■ 結婚式の雰囲気とゲストの構成
・親しい親族だけを招待する、少人数での落ち着いた雰囲気
・友人の比率が大きい、元気で明るく楽しい雰囲気
・親族と会社の上司の比率が大きい、やや厳格な雰囲気

上記はあくまで一般的な例ではありますが、結婚式の雰囲気は、
ゲストの構成によって大きく左右されます。(親族、友人、上司・同僚の人数と比率)

まずは2人でどんな雰囲気の結婚式にしたいかを考え、親の意見も参考にしながら
ゲストの構成(人数比)を考えてみましょう。

■ 新郎側と新婦側のバランス
どちら側の招待客の人数・構成(親族・友人・上司)も、ほぼ同じであるのが理想的です。

とは言っても、2人の招待したいゲストの人数が一致しない場合、
一般的には無理をして人数を合わせる必要は無いと言われています。

しかし、地域や世代の違いによって考え方が大きく異なる場合もあるので、
十分に注意する必要があります。

■ 費用面も考慮に入れる
ゲストの構成によって結婚式の費用は大きく左右されます。

ご祝儀の金額は一般的に30,000円前後と言われていますが、
ゲストと新郎新婦の関係や、年齢によって金額が変わってきます。

一般的に親族であれば、家族ごとにまとめのご祝儀になる場合が多く、
金額は最も大きく5~10万程度だと言われています。

会社の上司からの金額は3~5万円、友人や同僚では2~3万円、
まだ収入のない学生の場合は1万円ということもあり得るようです。

また遠方からの来てもらう場合や、宿泊が必要となる場合には、
交通費や宿泊費の負担も考えなければなりません。

考え無しにゲストを決定して、後から予算オーバーがわかる、
といういことが無いように十分な注意が必要です。

■ 招待するゲストの最終決定
一般的に、招待状をポストに投函するのは結婚式の2ヶ月前です。
この時期までには誰を招待するか、最終決定をしなければなりません。

上述の内容を確認し、2人の意見を合わせと親の意見にも耳を傾けましょう。
そして皆の納得いく決定を行いましょう。



にほんブログ村 恋愛ブログ 手作り結婚式へ  ブログランキング参加中です。
 応援クリックして頂けると励みになります。

 ← [参考]ソーシャルブックマークを活用しよう


HOME ≫ 結婚式準備のスケジュール・段取り ≫ 招待客リストの作成

この記事に含まれるタグ (Keyword) :

結婚式・ウェディング  スケジュール・段取り  ゲスト・招待客・出席者  ご祝儀 

| 結婚式準備スケジュール・段取り | 01:19 | comments(-) | trackbacks:0 | TOPへ戻る↑

お問い合わせリンク・相互リンクユーザータグ一覧サイトマップsitemap.xml

TRACKBACK URL

http://omede10.blog10.fc2.com/tb.php/11-79752016

TRACKBACK
アルバイト求人探すなら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。