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リングピローの形状と手作り[結婚式準備]

リングピローはリングボーイの演出や、手作りウェディングに欠かせないアイテム、
リングピローの形状にどのようなものがあるか、ご紹介します。

■ リングピローの形状
リングピローの元々の形状は枕タイプのものなのですが、
最近はブリザーブドフラワーなどが詰まった小物入れの様な
タイプなど様々な形状があります。

実際に枕として使うことはほとんどない為、
デザイン性を重視したものが多くなっているのだと思います。

ちなみに、なぜ枕として使うことがないのか。
結婚式に使うリングピローには装飾が付いているしサイズも小さい、
つまり枕としては寝心地が非常に悪そうだからです。。。

しかし、枕タイプのリングピロ-もやはり捨て難いと思います。

自分で手作りしたリングピローを結婚式で使い、
赤ちゃんが生まれてきたら、このリングピローの横で眠る
我が子の写真を撮る、素敵な一枚になりそうです。

ピロータイプ


フラワータイプ
■ 手作りリングピロー
手作りアイテムを沢山使ったウェディングを目指す方に、
是非リングピローもご自身で作ってみたいとお考えだと思います。

でも作りたいけど難しそう、時間がない、
そんな方にはリングピローの手作りキットをご提案します。

ネットで購入できる手作りリングピローの中で、
私が良さそうだと思うものをご紹介します。
是非参考にしてみて下さい。




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リングピローの由来[結婚式準備]

リングピローってご存知ですか?
リングピローはリングボーイの演出や、手作りウェディングに欠かせないアイテムです。

「聞いたことがない」「詳しくは知らない」という方、是非ご一読してみて下さい。

■ リングピローとは?
ピローは英語の表記では「pillow」、枕という意味です。
リングピローは、挙式で指輪交換までの間、指輪を置いておくクッションのことです。
最近では指輪がのる程度の小さなサイズですが、昔はもう少し大きかったようです。

リングボーイ(リングガール・リングべアラー)が登場する場合は、
彼(彼女)がリングピローに結婚指輪をのせて祭壇まで運びます。

リングボーイがいない場合は、指輪を交換する際に
牧師さんが指輪をのせたリングピローを差し出してくれることもあります。

■ リングピローの言い伝え
結婚式に使ったリングピローを、お2人の赤ちゃんが産まれた時に、
初めての枕として3日間使うと、その赤ちゃんは幸せに育つ、という言い伝えがあります。

リングピローは結婚式で沢山の祝福を浴びることで温かな力を宿し、
その力を伝えることで、生まれてきた赤ちゃんを幸せにしてくれるのかもしれませんね。

リングピローにまつわる話はもう一つあるのでご紹介します。

昔のヨーロッパでは、互いを縄などで結ぶことが「約束」を意味していたそうです。
おそらく、永久の愛を誓う(約束する)結婚も同じように表現していたのでしょう。

このお話から、リングピローには指輪を結ぶためのリボンが付けられ、
「2人が愛を誓い、愛を約束する」という意味が込められるようになったのだと思います。



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ブーケブートニア演出の進行 ~フラワーガールVer~[結婚式準備]

主に挙式の人前式で行う演出、ブーケブートニア儀式の演出と進行について、
フラワーガール・フラワーボーイに協力してもらう場合の進行方法を紹介します。

■ フラワーガール(ボーイ)の役割
フラワーガール(ボーイ)は新婦が入場する際に、
バージンロードに花を撒きながら新婦を先導するのが本来の役割です。

ブーケブートニア演出では、これを変更して、
列席者から花を集めてもらってはいかがでしょうか。

■ フラワーガールVerの進行
ブーケブートニア演出は「新郎入場」→「列席者から花集め」→
→「新婦と新婦の父入場」→・ ・ ・、と進行していくのが一般的な流れですが、
フラワーガールが登場する場合、次のどちらかに進行を変更します。

<新郎が入場した後に入場>
1)新郎が入場し終わった後に、フラワーガール入場
2)バージンロード両脇の列席者から花を集めながら、新郎の元へ歩く
3)新郎の元にたどり着いたら、集めた花を渡して席に着く

<新郎と一緒に入場>
1)新郎と一緒にフラワーガール入場
2)新郎と並んで歩き、バージンロード両脇の列席者から花を集める
3)バージンロードを歩き終えたら、集めた花を新郎に渡して席に着く

■ フラワーガールが失敗しないために
<花を落とさない工夫>
集めた花を手に持ったままでは途中で落としてしまうかもしれません。
そうならないように、フラワーガールには花かごを持たせ、
列席者から受け取った花をかごに入れて集めていくのが良いでしょう。

<時間がかかりすぎない工夫>
一人でバージンロード両脇の列席者から花を集めるのは時間がかかるし大変なので、
フラワーガールは2人選出すると良いでしょう。
2人がそれぞれ、バージンロード片側の列席者から花を集めるようにしましょう。



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リングボーイ・フラワーガールの演出と進行[結婚式準備]

リングボーイ・フラワーガール・ベールガール、
それぞれの演出について紹介します。

■ リングボーイ・リングガール(リングべアラー)
リングボーイ・リングガールが登場するタイミングは、新郎入場後になります。

新郎が入場した後に、リングピローに載せた結婚指輪を
新郎もしくはベストマンのもとへ運びます。

万が一のことを考えるなら、指輪がリングピローから落ちてしまわないように、
指輪をピンで止めたり、リボンで結ぶなどの工夫をすると安心でしょう。

*ベストマン
結婚指輪や結婚証明書を運ぶなど挙式で新郎をサポートする人

■ フラワーガール
フラワーガールが登場する一般的なタイミングは、
リングボーイ入場後、新婦と新婦の父 が入場する前となります。
リングボーイと同じタイミングで入場する場合もあるようです。

花かごに入ったお花を播きながら、新婦と新婦の父を先導して歩きます。
フラワーガールは1人の必要は無く、2人以上でも問題無いようです。

2人以上を検討する場合は、式場(バージンロード)の広さから
窮屈そうにならないかを考慮したうえで決めると良いでしょう。

■ ベールガール(トレーンべアラー)
ベールガールが登場は、新婦と新婦の父が入場する時です。

新婦のベールまたはドレスの裾を持って後ろを歩きます。
ベールガールは1人もしくは2人で行うのが一般的です。

新婦はドレス姿で歩きにくいので、裾を持たれた状態では、
もっと歩きにくくなるかもしれないので、予め考慮しておきましょう。

バージンロードが短い場合、新婦の後ろを歩くベールガールは、
活躍の場面が非常に短くなるということも考えておきましょう。

■ バージンロードは父と2人で歩きたい
可愛い子供たちにも登場してほしいけど、バージンロードは父と2人であるきたい
こう考える場合は、以下のような流れにすると良いと思います。

①新郎入場後、所定の位置へ
②リングボーイとフラワーガール入場
③リングボーイはフラワーガールを先導し、フラワーガールは花を播きながら歩く
④リングボーイが指輪を渡し終えたら、フラワーガールと一緒に席へ移動
⑤新婦と新婦の父が入場し、2人でバージンロードを歩く(ベールガール無し)
(フラワーガールのみでも全く問題ありません)

この流れなら挙式の進行もスムーズだと思います。



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リングボーイ・フラワーガールの衣装・服装[結婚式準備]

■ リングボーイ・フラワーガール・ベールガールの服装を考えよう
リングボーイやフラワーガールを依頼した場合、
そのご両親が最も悩むのは、衣装・服装とその費用のことだと思います。

以下を参考にして、衣装と費用について新郎新婦の2人で考えておき、
お願いする際に、伝えておくのが親切だと思います。

■ 女の子の衣装
女の子の衣装はワンピースやドレスが一般的だと思います。

デザインはカジュアルなものや、あまりにもフリフリで可愛いものより、
シンプルなもの、ドレッシーで上品なものが好ましいでしょう。
色はあまり濃いものよりも、白や淡色系の綺麗な色をおすすめします。

フラワーガールは、衣装の色を新婦と合わせ花輪を頭にのせるのが基本スタイルです。
花輪の代わりに新婦と同じような髪飾りを付けるのも良いでしょう。

■ 男の子の衣装
男の子の衣装はタキシードやスーツ、ブレザーが良いでしょう。
靴は黒い色のフォーマルなものを履き、蝶ネクタイをするのがおすすめです。

暑い時期の場合は、半袖シャツにベスト&ポケットチーフを入れ、
半ズボンに黒かブラウン系の靴を履かせるというのも良いと思います。

英国紳士風に、ニッカポッカを着てもとても可愛くなるのではないでしょうか。

■ 依頼する際にやっておいた方が良いと思うこと
<費用について>
通常、リングボーイなどの衣装費は、新郎新婦が費用を負担します。
依頼する際、費用は負担するということを伝えておくのが良いでしょう。

もし費用の負担ができないようであれば、特別な衣装は不要で、
挙式・披露宴に出席する用の服装で問題無いと伝えれば良いと思います。
(もちろん新郎新婦のイメージ通りにはならなくなりますが)

<衣装の具体的な提案>
まずはお店やネットで衣装をリサーチしておきましょう。
新郎新婦側で決めて手配までしてしまうのであれば、
依頼する際に、自分たちで衣装は手配すると伝えておきましょう。

衣装のイメージと予算のみを決めて、相手にお任せするのであれば
自分たちでリサーチした衣装を具体例として提案しておくと良いでしょう。
イメージも伝わり、衣装選びがしやすくなると思います。



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リングボーイ・フラワーガールの適正年齢[結婚式準備]

■ リングボーイ・フラワーガール・ベールガールの適正年齢を考える
リングボーイやフラワーガール、ベールガールの演出では、
何歳くらいの子供だったらお願いできそうかを考えてみます。

同じ年の子でも個人差があるので、完全に年齢で区切ってしまう必要はありません。
年齢はあくまで目安にするのがよいと思います。

大切なのは、新郎新婦の2人が求めている役割を
子供たちがしっかりと務められるかどうかということでしょう。

■ 4歳以下
4歳以下の子供には少々荷が重いかな?と思います。
理由としては、以下のような心配があるからです。

・ふらふら歩いて指輪を落としてしまう(リングボーイ)
・新婦のドレスの裾を踏んでしまう(ベールガール)
・緊張のあまり、大声で泣き出したり固まったりして進行が止まってしまう

小さい子供には、この様なハプニングはあるものだと考え、
これを避けたいと思うのか、微笑ましいと思えるかを考えてみましょう。

1人だけでなく2人でやってもらうと、緊張感も和らぎ、
ハプニングが起こりにくくなるかもしれません。
ちょっと年上の子供と一緒だと、より良いかもしれませんね。

■ 5歳から8歳くらい
保育園・幼稚園の年中さんから小学校低学年くらいの年齢です。
子供らしい可愛らしさもありつつ、心身ともにしっかりしている。

一番適正な時期ではないかと思います。

■ 9歳以上
小学校の中高年より大きい年齢です。
心身ともにかなりしっかりしている年齢です。

小さい子供ながらの可愛らしさがなくなってくるので、
新郎新婦の思うイメージに合うかどうか考えてみる必要があります。

個人的には、このくらいの年齢の子供の場合は、
男の子だとイメージが合わない場合があるかも、と思います。

素敵な衣装を着た女の子がリングガール・フラワーガールをすれば、
可愛く微笑ましい感じがするんじゃないでしょうか。

ベールガール(トレーンべアラー)をお願いする場合は、
新婦のドレスの裾が高く上がり過ぎてしまう恐れがあるので注意して下さい。



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リングボーイ・フラワーガール・ベールガールとは[結婚式準備]

小さな子供に協力してもらう挙式の演出についてご紹介します。

挙式は結婚式全体の一番最初に行うのが一般的なので、緊張してしまいがちです。
しかし、そこに小さな子供が登場するだけで、場の雰囲気は明るく和やかになります。

子供たちがその愛らしい雰囲気で、2人の緊張感を和らげてくれるでしょう。

■ リングボーイ(リングガール・リングべアラー)
リングボーイとは、リングピローに乗せた結婚指輪を運んでくれる男の子のことです。
男の子ではなく女の子が行うリングガールも一般的ですね。

1人で運ぶこともありますし、お盆のようなものにリングピローを載せて
2・3人で運ぶこともあるようですが、3人だとちょっと歩きにくそうですね。

■ フラワーガール
フラワーガールとは新婦が入場する際に、バージンロードに花を撒きながら
新婦を先導してあるいていく女の子のことです。

バージンロードに花を撒くという行為には、キリスト教の挙式で、
新婦が歩く前にチャペルのバージンロードを花で清めるという意味があります。

フラワーガールは1人か2人で行うのが一般的ですが、
窮屈そうにならなければ、3人以上で行っても良いと思います。

花を撒かずに、新婦を先導するのみの場合もあるようです。
(生花を播くのはNGとしている式場もあるので確認が必要です)

■ ベールガール(トレーンべアラー)
新婦が入場する際に、ベールガールはベールの裾、トレーンべアラーはドレスの引き裾、
これらをもって新婦の後ろを歩いて行く女の子のことです。1人か2人で行うのが一般的です

ベールガールは新婦の後ろを歩くので、バージンロードが短い場合、
活躍できる場面が非常に短くなってしまうかもしれません。



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ブーケブートニア演出の進行[結婚式準備]

主に挙式の人前式で行う演出、ブーケブートニア儀式の演出について、
どのような流れで進行を行うと良いかを紹介します。

ブーケブートニア演出は、ゲスト全員が参加できるおすすめの演出です。

■ 0:花の種類と数
ダーズンローズにこだわって、12本のバラにするのもいいのですが、
もしブーケに使いたい花が他にあるなら、その花に変更したり、
12という数にこだわらずに、本数を変更したりするのも良いかと思いますよ。

また、渡す花は1輪ではなく、小さくまとめた花束でも良いかもしれません。

■ 1:列席者に花を渡す
<列席者全員に渡す>
式場のスタッフから列席者に花を渡します。
列席者が式場に入る時か、式場に入り席についてから渡すのがが良いでしょう。

<バージンロードの隣に着席する方に渡す>
バージンロード隣の席についた方にスタッフから花を渡します。
この場合、列席者が式場に入り席についてから渡すのが良いでしょう。

列席者の席位置が予め決まっているなら、式場に入る前でも良いかもしれませんが、
スタッフが列席者の顔と名前を把握している必要があるので少々難しいでしょう。

■ 2:ナレーション
演出にストーリー性を持たせるため、ブーケブートニアの由来を説明します。
そうすることで、本人たちはもちろん、列席者の方々も演出に感情移入しやすくなるはず。
まるで、かつてのブーケブートニア物語に引き込まれていくように・・・・

■ 3:新郎の入場&花の回収
新郎が入場し、列席者から花を集めていきます。

列席者全員に花を渡している場合、全員から集めるようとすると時間がかかるので、
新郎入場前に、バージンロード隣の席についている方に花を渡してまとめてもらい、
その花を新郎が集めていく、という進行でも良いでしょう。

■ 4:花をまとめてブーケにする
集めた花を束ね、リボンなどで結んでブーケにします。

慣れていなく緊張している新郎がやると手間取ってしまう恐れがあります。
進行を妨げないように、会場のスタッフにさっとやってもらいましょう。

新郎の母が新郎から花を受け取り、ブーケにして新郎に渡すのも良いでしょう。

■ 5:新婦の入場
新婦の入場です。もちろんブーケは持っていませんが、
新婦の父にエスコートしてもらっているので、見栄えは悪くないと思います。

<新婦の父から花を受け取るVer>
新郎が集める最後の花を新婦の父から受けとる、という進行もおすすめです。

新婦をエスコートをする父にも花を持ってもらい、バージンロードを歩いた後、
新郎は新婦の父から花を受け取り、ブーケを作ってもらいます。

こちらの方が素敵な演出だと思いますが、ブーケを前もって作れない分
少々時間がかかってしまう(間延びしてしまう)ことが難点です。

■ 6:ブーケを渡してプロポーズ
ブーケを作る方やエスコートの方は所定の位置に戻ります。
そして新郎はブーケを新婦に渡し、プロポーズを行います。

中世ヨーロッパで王子様がお姫様にプロポーズするような姿を連想させるよう、
新郎が片膝をついてブーケを渡してプロポーズ、という工夫をするのもおすすめです。

■ 7:ブートニアを新郎の胸元へ
新婦はブーケを受け取り、ブーケの中の1輪の花を新郎の胸に挿してあげます。
そして、プロポーズの返事を行い、列席者の拍手の中ブーケブートニア儀式が完了します。

ブーケを渡す際、新郎が片膝をついている場合は、
ブーケを受け取った後で、新郎の手を取って立ち上がらせてあげましょう。

■ 8:その後の進行
ブーケブートニアの儀式が終わった後は、指輪の交換など
通常の挙式進行に移っていくことになると思います。

挙式が終了すると、ブーケを持って退場することになりますが、
このブーケは、上記の演出で作るものと別に用意しておくことをおすすめします。

退場後は写真撮影を行うことが多いので、演出で作ったブーケを持つより、
前もって綺麗に作ったブーケを持って写真を撮った方が良いのではないかと思います。
(演出で作ったブーケは、花を束ねただけのもので見栄えがイマイチ?)



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ブーケブートニア儀式の演出とは?[結婚式準備]

■ ブーケ、ブートニアとは?
ブーケとは花嫁が持っている花束、
ブートニアは花婿が胸に飾っている一輪の花飾りです。

人前式で人気のゲスト全員が参加できる演出、
「ブーケブートニア儀式の再現」についてご紹介します。

■ ブーケブートニアの由来
舞台は中世ヨーロッパ、ある青年と女性の物語。
2人は互いに愛し合う恋人でした。

ある日、青年は恋人にプロポーズをしようと決心し、恋人の元に向かいました。
その道のりには沢山の花が咲いており、青年はその花を摘み、花束(ブーケ)にしました。

恋人の元に着いた青年は、花束を恋人に渡し、プロポーズの言葉を伝えました。
「結婚しよう。これからもずっと2人で一緒にいよう」

女性は花束から抜き取った1輪の花を男性の襟元に挿して言いました。
「宜しくお願いします。2人で幸せになりましょう。」


ブーケブートニアの儀式とは、この中世ヨーロッパの物語を再現したものです。
(上記の物語には、一部私の想像した内容も含まれています)

■ ダーズンローズ(ブーケブートニアの詳細)
ダーズンローズとは、1ダース、つまり12本のバラのことです。
ブーケブートニアの言い伝えでは、男性が集めた花は、12本のバラと言われています。

12本のバラは、それぞれが意味を持っており、その意味は下記の通りです。
「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」

『これらを全てまとめてあなたに誓います』という想いで男性はダーズンローズを渡すのです。
この12本のバラからなる花束から抜き取り、男性の襟元に挿す一輪のバラは、
プロポーズを受ける女性が、最も大切にしたい意味を持っているバラだと言われています。

ちなみに、12月12日はダーズンローズの日、
バラの品種の中にはダーズンローズという名前のものがあるようです。

■ ブーケブートニア儀式の演出
上述の言い伝えにちなんで行われるのが、ブーケブートニアの演出です。

ゲストの何人かに花を持ってもらい、新郎が入場しながらその花を集めていきます。
そしてそれをブーケにして新婦に渡し、プロポーズを行います。
新婦は『YES』の返事として新郎にブートニアを一輪胸にさすというものです。

人前式形式の挙式で行われることが多いのですが、
披露宴の入場(特に中座後の再入場)にも適した演出と思います。



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